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「龍馬伝」第15話 ふたりの京

2010年4月11日(日)放送


「龍馬伝」第15話 ふたりの京

龍馬には今、二人の会いたい人がいた。
一人はこれからどうすればいいのかを教えてくれる誰か。
もう一人は、そう幼なじみの平井加尾だった。

土佐藩主の上洛を実現させた武市半平太は今度は
将軍を上洛させて天皇自ら攘夷を約束させる、という
策を公家の三条実美に進言する。その策は承認されて
土佐勤王党は将軍への勅使・三条実美の警護役に
抜擢されるのであった。まさに半平太は出世街道
まっしぐらであった。しかし、一方で暗黙の了解で
岡田以蔵を動かし、土佐藩に害なす者、攘夷に
敵する者を次々と暗殺していた。

坂本龍馬は加尾に会うために京へと来ていた。
加尾の知り合いの邸宅にて龍馬と加尾はひとときの
契りを結ぶのだった。龍馬は偶然、以蔵と出会い
加尾の元へと連れてきた。そこで二人は以蔵が
暗殺をやらされていることを知り、驚愕し、龍馬は
憤るのだった。

もう幕府は異国と交易を始めているのに、今更黒船に
大砲を放つのか、日本に来ている外国人達をみんな
斬り殺すというのか、そんなのは無理だと語る龍馬。
本当に強い者は簡単には刀を抜かないものだ、と
以蔵を説得する龍馬なのであった。

そして別れ際に加尾から「幕府にも志のある人間がいる」
と勝麟太郎の名を教えられ、会いに行くようにと言われる
のだった。

「おまさんは、大きなことを成し遂げるために生まれて
きた人やき、もう私のことは忘れてつかあさい」
そう告げた加尾に龍馬は「すまん」としか言えなかった。

加尾は半平太の方針により、4年間仕えた京の公家
三条家を離れ土佐に帰るのであった。

そんなつもりはないのに、まるで運命に操られるかの
ように土佐勤王党の近くへと動いてしまう龍馬。

いよいよ、運命の人である師匠の勝海舟に龍馬は
会いにいくのです。まさに龍馬は歴史の表舞台へと
乗り出していくのです。

今週のお話で、光っていた人というと、やはり平井加尾
でしょう。龍馬の初恋の相手であり、勝海舟に出会わせた
そんな大きな存在です。もう一人挙げるとするなら、
ちらっとだけ出てきた、岩崎喜勢です。どん底の弥太郎を
明るく強く励ます姿はさすが歴史の偉人を支えた妻という
感じですね。そして岡田以蔵が龍馬が脱藩したことを全く
責めず再開をとても喜んだのは、思想に疎いからとはいえ
純粋で素敵でしたね。


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「龍馬伝」お尋ね者龍馬

2010年4月4日(日)放送

「龍馬伝」お尋ね者龍馬

龍馬が脱藩した後に吉田東洋が暗殺されたことは
岩崎弥太郎にとって最悪の出来事であった。東洋派は
皆、失脚し反東洋派すなわち武市半平太が藩の実権を
握るようになっていた。

土佐藩主・山内豊範は攘夷のため皇居経営という役目を
朝廷からもらい藩兵2000人を連れて上洛することと
なったのである。それもみな半平太が画策したことで
あった。

前藩主・山内容堂は吉田東洋暗殺に怒り心頭に達して
いた。そして暗殺犯は龍馬だと思い込んだ後藤象二郎は
郷回りの井上佐市郎と岩崎弥太郎を龍馬捕縛のため
派遣するのであった。

大阪のカツオのタタキをメニューに載せている店では
匂いに釣られて土佐の者が多く集まったという。
この日は沢村惣之丞と溝渕広之丞が出会わせて、
意気投合していたが、惣之丞が脱藩藩士と知り、しかも
龍馬のツレだと知って騒ぎ立てた広之丞に惣之丞は
「龍馬は京には向かわず薩摩へ向かった。怖じ気づいた
のだ。あいつにはがっかりした」と語り広之丞はとても
驚くのであった。

そして同じ店で岩崎弥太郎と坂本龍馬も鉢合わせする。
龍馬は薩摩は鉄を鋳る反射炉や自前の大船を造っていて
その大船を観たくて薩摩まで行ってきた話をする。
東洋を斬ったのは自分ではない、とも言う。しかし
弥太郎は、どうして武市半平太を止めてくれなかった
と龍馬を責め、龍馬は謝罪する。そこへ井上佐市郎が
現れて、一人一両払うと叫び数人の助っ人を集めて
龍馬を捕縛しようとする。立てかけてあった龍馬の
刀を蹴り飛ばした井上に「それは兄上からもらった
大事な刀ぜよ。それを足蹴にされちゃかなわんのう」
とすごんで脇差しで一瞬のうちに助っ人達の袴を切り取り
助っ人も井上も恐れをなして逃げ出すのであった。
弥太郎は一回りも二回りも大きくなった龍馬にすっかり
呑まれてしまい、説得されて任務を投げ出し、土佐へと
逃げ帰る。これが弥太郎の命を救うのであった。

夜、土佐藩の大阪陣屋の門番をしている溝渕広之丞に
こっそり頼み込んだ龍馬は武市半平太との再会を果たす。
「土佐勤王党はお殿様すら動かす存在になった。わしが
正しかった」と言う半平太。龍馬は「吉田東洋暗殺の
追っ手が大阪に来ちょります。武市様は疑われちょり
ます。考えが違う人間を邪魔だからと殺す言うのは
もう止めてつかあさい」と懇願するのだが、表面上は
穏やかに進んだ二人の話は完全に決裂していた。
「戻ってこい」と言う半平太に「わしは土佐を捨てた」
と宣言する龍馬だった。

後に人斬り以蔵として恐れられる岡田以蔵は頭が悪い
ことで土佐勤王党の中ですっかり蚊帳の外に置かれて
落ち込んでいた。そんな以蔵に半平太はハッキリとは
言わずに言外に匂わせて追っ手の暗殺を命令する。
純朴な以蔵は唯一の友達だと言われてすっかり意識が
変わってしまい、井上佐市郎を絞殺して初の暗殺を
し遂げるのであった。

翌朝、井上の遺体を遠巻きに見た龍馬は、半平太が
もう別世界の住人になってしまったと感じたようで
あった。

今回の物語で、光っていた人物を挙げるとしたら
溝渕広之丞と岩崎喜勢でしょうか。溝渕の人柄の良さ
善良さはなんだかかなりのお人好しなのではないかと
思われましたね。また弥太郎の妻の賢さ、しっかり者
なところは感心させられました。
一番哀しかった出来事は半平太に利用されて以蔵が
ついに暗殺者の道を歩み始めたことですね。しかし
人斬り以蔵の初仕事が絞殺であったというのはなんだか
意外な感じがしましたね。「天誅」と言う名で暗殺が
いつも志士とは隣り合わせのこの時代、この物語は
最後までそれがつきまとうのですね。

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米沢藩主「上杉鷹山」と僕の祖母

2010年3月31日(水)


「なせばなる なさねばならぬ 何事も」
この言葉は幼い頃に祖母から繰り返し聞かされた
言葉なのですが、最近になってこれが
江戸時代中期に米沢藩を復興させた改革で
有名な上杉鷹山の句だと知ってとても
驚いたのです。

正確には
「なせばなる なさねばならぬ 何事も
ならぬは人の なさぬなりけり」
というのだそうです。

さすが僕の祖母は校長先生の娘で教養があった
という評判は本当だったのだなあ、と家族に
話してみんなで感心したのでした。


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