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<title>時代は戦国が好き？時代劇情報！！</title>
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<description>時代劇が大好きな村井亮介が最新情報を集めて書き込みます</description>
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<title>これから一週間の時代劇映画（ＣＳ、ケーブル）</title>
<description> これから１週間の時代劇映画放送情報です７／２７　午後１時唄祭り　佐太郎三度笠／高田浩吉時代劇専門チャンネル７／２７　午後９時大菩薩峠　完結編／市川雷蔵　中村玉緒時代劇専門チャンネル７／２７　午後１０時５０分陰陽師／野村萬斎　真田広之チャンネルＮＥＣＯ７／２７　翌１時陰陽師２／野村萬斎　伊藤英明チャンネルＮＥＣＯ７／２７　翌２時４０分りんどう鴉／高田浩吉時代劇専門チャンネル７／２８　午前８時天狗党／
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<![CDATA[ これから１週間の時代劇映画放送情報です<br /><br />７／２７　午後１時<br />唄祭り　佐太郎三度笠／高田浩吉<br />時代劇専門チャンネル<br /><br />７／２７　午後９時<br />大菩薩峠　完結編／市川雷蔵　中村玉緒<br />時代劇専門チャンネル<br /><br />７／２７　午後１０時５０分<br />陰陽師／野村萬斎　真田広之<br />チャンネルＮＥＣＯ<br /><br />７／２７　翌１時<br />陰陽師２／野村萬斎　伊藤英明<br />チャンネルＮＥＣＯ<br /><br />７／２７　翌２時４０分<br />りんどう鴉／高田浩吉<br />時代劇専門チャンネル<br /><br />７／２８　午前８時<br />天狗党／仲代達矢　若尾文子<br />日本映画専門チャンネル<br /><br />７／２８　午後１０時<br />若親分乗り込む／市川雷蔵<br />日本映画専門チャンネル<br /><br />７／２９　午前６時<br />月下の若武者／長谷川一夫<br />チャンネルＮＥＣＯ<br /><br />７／３０　午後８時<br />東海道お化け道中／本郷巧次郎<br />日本映画専門チャンネル<br /><br />７／３１　午前８時<br />千姫御殿／山本富士子　本郷巧次郎<br />日本映画専門チャンネル<br /><br />７／３１　翌３時<br />おんな極悪帖／安田道代<br />時代劇専門チャンネル<br /><br />８／１　午前８時<br />女と三悪人／　山本富士子　市川雷蔵　中村玉緒　勝新太郎<br />日本映画専門チャンネル<br /><br />８／１　午後７時<br />妖怪百物語／藤巻潤　高田美和　平泉征<br />日本映画専門チャンネル<br /><br />８／２　午前１０時<br />舞妓物語／若尾文子　根上純<br />日本映画専門チャンネル<br /><br />８／２　午後４時<br />若親分喧嘩状／市川雷蔵　高田美和<br />日本映画専門チャンネル<br /><br />８／２　午後９時<br />エノケン・笠置のお染久松／榎本健一　笠置シヅ子<br />時代劇専門チャンネル<br /><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/senngoku-quiz.htm">戦国武将クイズ</a><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/nihonnshi01.htm">日本史クイズ</a><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/senngoku-figua.htm">戦国武将フィギュア</a><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=189851" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/e/n/sengokunews/banner333.gif" alt="fc2 blog ranking" border="0"></a><br />このブログの内容に賛同下さる方はクリックされて下さいませ ]]>
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<dc:subject>ＣＳ、ＣＡＴＶ時代劇情報</dc:subject>
<dc:date>2008-07-26T12:38:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>村井亮介</dc:creator>
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<title>「篤姫」七夕の再会</title>
<description> ＮＨＫ大河ドラマ「篤姫」七夕の再会　中老の幾嶋（松坂慶子）の厳しい指導の元、最初こそ根をあげていた篤姫（宮崎あおい）でしたが、覚悟を決めてからというもの、すっかり琴にも鼓にも上達して知識も蓄え、島津家の姫君らしくなってきたのでした。　そんな頃、お篤の嫁ぐ相手である徳川家祥（堺雅人）は父親の将軍逝去の瓦版を持ち込み喜んでみたり、自分の将軍宣下の話題に大あくびをするなど、お偉いさん方の間ではすっかり暗
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<![CDATA[ ＮＨＫ大河ドラマ「篤姫」七夕の再会<br /><br />　中老の幾嶋（松坂慶子）の厳しい指導の元、最初こそ根をあげていた<br />篤姫（宮崎あおい）でしたが、覚悟を決めてからというもの、すっかり<br />琴にも鼓にも上達して知識も蓄え、島津家の姫君らしくなってきた<br />のでした。<br />　そんな頃、お篤の嫁ぐ相手である徳川家祥（堺雅人）は父親の<br />将軍逝去の瓦版を持ち込み喜んでみたり、自分の将軍宣下の<br />話題に大あくびをするなど、お偉いさん方の間ではすっかり暗愚の<br />君として知られていたのでした。しかし、お篤に聞かれた幾嶋は<br />知っていながらとぼけるのでした。<br />　お篤の生家、今泉島津家ではお篤の嫁ぎ先が将軍家であると<br />知らされて驚くのでしたが、その話は実兄により、幼なじみの<br />肝付尚五郎（瑛太）にも知らされたのでした。いてもたってもいられなく<br />なった尚五郎は学問所の師匠の小松清猷（沢村一樹）に江戸に<br />行きたいと頼みます。その場に居合わせた下級武士の西郷吉之助<br />（小澤征悦）と大久保正助（原田泰造）とともにお近（ともさかりえ）の<br />星合香という香道の占い遊びをした尚五郎は「運勢はどしゃぶりの<br />雨模様」と笑われるのでしたが、それをお篤と自分のことと受けとめ<br />たのか真剣にとらえたようなのでした。<br />　そして主君の島津斉彬（高橋英樹）に呼ばれた尚五郎は江戸行き<br />について「考えておこう」との返事をもらうのでしたが、大久保の<br />父の遠島について尋ねたところ、以前篤姫も同じ質問をしたと聞き<br />実はお篤とは近しい間柄だと斉彬にもわかったのでした。<br />　そんな話の中で後に西郷隆盛として知られる様になる吉之助の<br />建白書が話題にのぼり「群を抜くできだった」と褒められたのでした。<br />　そして斉彬は篤姫を呼び、篤姫は尚五郎と囲碁を打ちたいと頼み、<br />斉彬は粋な計らいで二人だけにしてやるのでした。「怖いでしょう？<br />本当に怖いんですよ」と幾嶋のことを話して爆笑するお篤にいつしか<br />尚五郎の気持ちもほぐれるのでした。そして「私が御台所になれる<br />でしょうか？」とのお篤の問いに「きっとなれます」と答えた尚五郎<br />でしたが、お篤は「尚五郎さんに言われたら本当になれるような<br />気がしてきました」と胸の不安を払うことができたのでした。<br />　尚五郎のお篤への片思いを聞いた斉彬は理解を示し、お篤に<br />それとなく尚五郎との恋について尋ねたのでしたが、お篤はまったく<br />気づいておらず、お互いに男とも女とも思っていない、との返事を<br />するのです。そんなお篤に斉彬は「そちらの方はとんと疎い<br />ようだな」と苦笑するのでした。<br /><br />　初めて篤姫のレビューを書いたのですが、なんといっても今回の<br />大河は人物描写の深さでじっくりと物語を見せてくれますね。<br />篤姫のオテンバ娘な魅力を見事に体現している宮崎あおいさんも<br />素晴らしい演技ですし、脇も見事に固まってます。特に切れ者で<br />名高い島津斉彬を演じる高橋英樹さんがまさにそうだと言わせる<br />素晴らしい存在感ですね。激動の幕末から明治初頭へのこの物語<br />どんな展開を見せるのかとても楽しみです。この報告もまた継続<br />していきたいものですね。結構書くのに時間がかかるのですが<br />時間を作って鋭意、放送を見忘れた方のために書いていきたいです。<br /><br />　輿入れの日程も決まり父母との別れの再会も待ち遠しい篤姫。<br />次週は江戸へと向かいます。乞うご期待！！！<br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/senngoku-quiz.htm">戦国武将クイズ</a><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/nihonnshi01.htm">日本史クイズ</a><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/senngoku-figua.htm">戦国武将フィギュア</a><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=189851" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/e/n/sengokunews/banner333.gif" alt="fc2 blog ranking" border="0"></a><br />このブログの内容に賛同下さる方はクリックされて下さいませ ]]>
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<dc:subject>篤姫</dc:subject>
<dc:date>2008-03-19T14:24:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>村井亮介</dc:creator>
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<title>「風林火山」天下への道</title>
<description> ２００７年７月２９日（日）放送いよいよ晴信の生涯のライバル長尾景虎（ガクト）の登場です。後の上杉謙信のことですね。景虎は夜伽を父親から命じられた侍女の浪（なみ）にこう言います。「何故じゃ、何故皆慾を捨てぬ。家督を継いですぐにこの有様じゃ。何故皆欲に屈するのじゃ」と言い浪に教典を手渡して「これを読むことがわしへの夜伽じゃ」と命じるのでした。しかしそんな景虎の脳裏によぎったのは兄の「仏に帰依し経を読ん
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<![CDATA[ ２００７年７月２９日（日）放送<br /><br />いよいよ晴信の生涯のライバル長尾景虎（ガクト）の登場です。<br />後の上杉謙信のことですね。景虎は夜伽を父親から命じられた<br />侍女の浪（なみ）にこう言います。「何故じゃ、何故皆慾を<br />捨てぬ。家督を継いですぐにこの有様じゃ。何故皆欲に屈する<br />のじゃ」と言い浪に教典を手渡して「これを読むことがわしへの<br />夜伽じゃ」と命じるのでした。しかしそんな景虎の脳裏によぎ<br />ったのは兄の「仏に帰依し経を読んだとて、その荒ぶる魂を<br />抑えることなどできまい」という言葉でした。浪へ語った言葉は<br />理想主義者であった景虎らしい言葉ですね。その生涯を毘沙門天<br />に誓ったとおりに生きて戦さに賭けた景虎は、その誓いの中には<br />女性に手を触れぬ、というのもあったそうですね。生涯男色で<br />あったわけでいくら立派でもやっぱりキモイですね。<br /><br />　一方で勘助の幼馴染みの平蔵は村上義清に見込まれて近習に<br />取り立てられ、その主には知行が与えられて、思い続けていた<br />主の娘、ヒサをもらってくれと頼まれます。ようやく平蔵の<br />ひたむきな想いが報われたのですね。僕にはこの平蔵の生き様が<br />一番共感できます。でもなによりも義を重んじる平蔵の生き様は<br />戦国時代というよりも別の時代向きという感じがしてなりません。<br />しかしこの幸せももうじき晴信により壊されるのでしょうね。<br /><br />　山本勘助（内野聖陽）はと言うと主人の武田晴信（市川亀治郎）<br />とその将来の目標についてこのように語っていました。「お館様、<br />この勘助の眼にも天下への道筋がはっきりと見え申した」「ほお、<br />いかなる道じゃ？」「まず信濃を納め、越後へと突き進みます。<br />越後の先には海がございます。」「海、か」「その海を手に入れ、<br />それから駿河へと目を向け、南北二つの海をお館様の手で貫いて<br />戴きます。」「二つの海を甲斐が貫く、か」「さすれば、この<br />甲斐は天下に二つとない強国となりましょう」「勘助、わしには<br />もう迷いはない。天下を取り、都にそちの旗を立て、仏法王法の<br />規範となる政を行いたい。それがわしの目指す道じゃ」「必ずや<br />この勘助が」<br /><br />　武田信玄は生まれた場所が悪かったという説もありますね。<br />織田と上杉の間というのはあまりに過酷な位置ですからね。<br />もう少し京に近かったなら、そのような勘助と晴信の夢は叶った<br />のかもしれないですね。しかし信玄の主義を継いだ形となり<br />家臣達も引き継いだ徳川家康が天下を獲ったのは晴信の夢が<br />形を変えて実現した、ということなのかもしれませんね。<br /><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/senngoku-quiz.htm">戦国武将クイズ</a><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/nihonnshi01.htm">日本史クイズ</a><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/senngoku-figua.htm">戦国武将フィギュア</a><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=189851" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/e/n/sengokunews/banner333.gif" alt="fc2 blog ranking" border="0"></a><br />このブログの内容に賛同下さる方はクリックされて下さいませ ]]>
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<dc:subject>風林火山</dc:subject>
<dc:date>2007-08-04T19:01:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>村井亮介</dc:creator>
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<title>「風林火山」逆襲！武田軍</title>
<description> ２００７年７月２２日（日）放送「風林火山」逆襲！武田軍　村上軍との戦さに初の負け戦を経験して重鎮ともいうべき甘利虎泰（竜雷太）と板垣信方（千葉真一）を失いショックを隠せない武田春信（市川亀治郎）は戦さが終わってもまだ信濃の物見山に帯陣し続けていた。　「なぜ、わしは負けなければならなかったのじゃ。板垣や甘利が、わしの下知に従わなんだからじゃ」という春信に軍師・山本勘助（内野聖陽）は「この戦さ長引けば
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<![CDATA[ ２００７年７月２２日（日）放送<br />「風林火山」逆襲！武田軍<br /><br />　村上軍との戦さに初の負け戦を経験して重鎮ともいうべき<br />甘利虎泰（竜雷太）と板垣信方（千葉真一）を失いショックを<br />隠せない武田春信（市川亀治郎）は戦さが終わってもまだ<br />信濃の物見山に帯陣し続けていた。<br />　「なぜ、わしは負けなければならなかったのじゃ。板垣や<br />甘利が、わしの下知に従わなんだからじゃ」という春信に<br />軍師・山本勘助（内野聖陽）は「この戦さ長引けば家中の不満<br />はお館様へとむけられましょう。板垣様甘利様も、それを<br />お按じになられたのでございます。」「それではまるでこの<br />わしが板垣や甘利を殺したようなものではないか」「板垣様は<br />最期までお館様を御守りしたのです。ご本懐を遂げられたの<br />です。」と説得したのです。しかし春信はまだ陣を引こうとは<br />せずに母親の大井夫人より書状にて説得されてやっと引き上げた<br />のでした。それは合戦より２０日以上が経過して後のことでした。<br />　<br />　大井夫人は春信にこのように語りました。「国のために利を<br />求めることも大事。なれど人を慈しむ心なくば、その利によって<br />国が滅ぶこともあろう。甘利と板垣は（中略）そなたの天運を<br />信じるが故に死をもって諫めたのじゃ。そなたは今一度己の<br />道を見つめ直さねばならぬ。人々は強いそなたを信じるのでは<br />ない。そなたが信じるものを皆も信じたいのです。」<br /><br />　勘助はこの敗戦を受けて「わしは諏訪の形勢を見誤った。<br />いや観てはおらなんだ。慢心があったは、このわしじゃ」と<br />自分の責任を強く感じていました。春信はと言うと「わしは<br />此度の負け戦で忘れかけていた心を取り戻した」と息を吹き<br />返した模様でした。<br /><br />　一方でこの敗戦を受けて、諏訪の西方衆は反乱を起こしました。<br />そしてその支援のために小笠原長時は一軍を率いて諏訪へと<br />攻め込んできたのです。<br />　軍議の席で勘助はこう明言しました「敵の油断と七月のこの<br />暑さが我らが味方となりましょう。」そして諏訪衆はことごとく<br />武田の味方についたのでした。それは板垣が用意した諏訪明神の<br />法号の旗印のせいでした。そして板垣は小笠原家中の寝返り<br />工作すらも進めていたのです。<br /><br />　そして７月１９日の卯の刻。武田軍は小笠原軍に奇襲を<br />しかけ、大勝するのです。国境にて七日間も留まっていた<br />武田軍を観た小笠原は臆していると判断し、油断しきって<br />ほとんどの者達が甲冑を脱いで涼を求めていたのです。<br /><br />　戦さが終わり、板垣を追って殉死しようとする伝兵衛に勘助は<br />「追い腹を斬るか伝兵衛？それもよかろう。最も楽な死に方じゃ。<br />板垣様は楽に死ねたかのう？拾った命は存分に生かさねばまだまだ<br />板垣様のお側には行けぬぞ、伝兵衛！」と叱咤激励するのでした。<br /><br />　勝ち戦も幕を引き、諏訪へと落ち着いた春信は諏訪明神の<br />法号を前に板垣に誓うのでした「わしは生涯、わが甲斐に城は<br />築かぬ。そちたち人こそがわしの城じゃ。人は城、人は石垣、<br />人は掘り、情けは味方、仇は敵なり」と言ったときにどこからか<br />オニヤンマが飛んできて春信の腕に泊まり、それが板垣の幻と<br />変わったのです。「若、よき歌にございますのう。人は城、人は<br />石垣、人は掘り、情けは味方、仇は敵なり。よき歌にござる」<br />そして春信に一本の扇子を渡し消え去ったのでした。<br /><br />　自刃しようとした伝兵衛を止めた勘助。その言葉は現代の<br />若者への言葉でもあるように思えます。今、軽々しく命を扱う<br />人が増えているのです。死んだものと思って頑張れば死ぬ<br />くらいの覚悟が生きることに向けられればまだ何かしらできる<br />と思うのです。一時つらさを忘れるために何か趣味に逃げる<br />のもいいでしょう。逃げる先がある人は強いのです。正面から<br />ぶつかって死を選ぶ人は実は弱いと僕は思うのです。僕自身<br />身を危うくする様な大変な目に何度も遭っています。ここでは<br />書けませんが、それでも生きていればいい風は吹いてきたの<br />です。なにがなんでも生き続ける、それが一番大事だと思うの<br />です。<br /><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/senngoku-quiz.htm">戦国武将クイズ</a><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/nihonnshi01.htm">日本史クイズ</a><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/senngoku-figua.htm">戦国武将フィギュア</a><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=189851" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/e/n/sengokunews/banner333.gif" alt="fc2 blog ranking" border="0"></a><br />このブログの内容に賛同下さる方はクリックされて下さいませ ]]>
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<dc:subject>風林火山</dc:subject>
<dc:date>2007-07-24T15:05:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>村井亮介</dc:creator>
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<title>「素浪人　月影兵庫」前ぶれなく来た男！騒動は東海道だった</title>
<description> ２００７年７月１７日（火）放送「素浪人　月影兵庫」前ぶれなく来た男！騒動は東海道だった　妻も子もなく、どこの藩にも仕えたことのない素浪人・月影兵庫（松方弘樹）は平塚の宿にぶらりと顔を出します。宿の手前で助けてやった老人と孫に「きつねうどんという物が食ってみたい」というと、その老人喜兵衛はうどん屋で、さっそく店まで足をくじいた喜兵衛をおぶって、念願のきつねうどんをご馳走になるのです。帰り際には多めの
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<![CDATA[ ２００７年７月１７日（火）放送<br />「素浪人　月影兵庫」前ぶれなく来た男！騒動は東海道だった<br /><br />　妻も子もなく、どこの藩にも仕えたことのない素浪人・月影<br />兵庫（松方弘樹）は平塚の宿にぶらりと顔を出します。宿の<br />手前で助けてやった老人と孫に「きつねうどんという物が<br />食ってみたい」というと、その老人喜兵衛はうどん屋で、<br />さっそく店まで足をくじいた喜兵衛をおぶって、念願のきつね<br />うどんをご馳走になるのです。帰り際には多めの代金を払って<br />帰ったきっぷのいい男ぶりなのでした。その時に問屋場のお涼<br />（賀来千香子）という女とも顔見知りのなります。<br /><br />　しかし、そんなときに火付け騒ぎがあります。その中で<br />人助けに行き火付けの現場を見た喜兵衛は犯人の伊助に刺し<br />殺されてしまいます。火事で焼け出された人々におにぎりを<br />配る代官・黒川軍太夫（石倉三郎）に「関心なことだ。なかなか<br />できるものではない」と褒めた兵庫は、軍太夫から火事場で<br />老婆を助けたことを褒められるのでした。<br /><br />　しかし伊助は犯人を見たといい、それを兵庫のせいにするの<br />です。逃げている時に問屋場のお涼とまた会い、この宿の<br />問屋場で妙な噂を聞いた、と聞かされるのです。それは３年前の<br />大火事で大儲けをした材木商の近江屋と金貸しの田島屋が実は<br />自分で火をつけたというもの。自ら代官所へと出頭した兵庫は<br />「やっていない」と代官に言います。すると代官は鍵を開けて<br />「この街から出て行け」と言うのですが、実はそれは牢破りの<br />罪を着せるためのものだったのです。<br /><br />　喜兵衛の孫娘おみつを人質に取って、兵庫をおびき寄せて<br />殺してしまおうとする田島屋と近江屋と伊助の３兄弟は、<br />その場で大火事は自分たちがやったこと、その黒幕は代官の<br />黒川軍太夫だと語るのでした。そして兵庫はその場の悪人達を<br />みんな斬り捨てて、火事で儲けて払った賄賂によって出世が<br />決まり、江戸へと向かっていた軍太夫をも斬り捨てるのでした。<br /><br />　軍太夫に「一緒に行かぬか？」と誘われた兵庫は「お前と<br />俺では世界が違いすぎるのよ」と答えます。それを聞いて<br />軍太夫は「同じ匂いがすると思ったのだかな」と言い残し<br />果てるのでした。<br /><br />　今回よくわからなくて気になったのは桔梗（古手川祐子）の<br />存在でしたね。なにやら兵庫と「一緒になる覚悟」だとか。<br />こんないい女にそんなこと言われたらついて行けばいいのに<br />一人で気ままに放浪して暮らしていたい兵庫なのでしょう。<br />次回以降も桔梗がセクシーに兵庫に迫るのではないかというのも<br />一つの見所ですね。<br /><br />　今回新たに始まったこの時代劇、放送の時に居眠りしてしまい<br />「なんだか面白くなかった」という印象でしたが、改めて<br />ビデオを見てみるとなかなかに味があって面白いドラマでした。<br />次回以降も欠かさずに録画して観て、感想を書いていきたい<br />ですね。<br /><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/senngoku-quiz.htm">戦国武将クイズ</a><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/nihonnshi01.htm">日本史クイズ</a><br /><a href="http://senngokujidai.bakufu.org/senngoku-figua.htm">戦国武将フィギュア</a><br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=189851" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/e/n/sengokunews/banner333.gif" alt="fc2 blog ranking" border="0"></a><br />このブログの内容に賛同下さる方はクリックされて下さいませ ]]>
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<dc:subject>素浪人　月影兵庫</dc:subject>
<dc:date>2007-07-24T12:26:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>村井亮介</dc:creator>
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