時代は戦国が好き?時代劇情報!!

時代劇が大好きな村井亮介が最新情報を集めて書き込みます

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「龍馬伝」侍、長次郎

「龍馬伝」侍、長次郎

亀山社中は蒸気船ユニオン号の買い付けに成功し、それを
長州藩に無事に届けることができました。しかし、受け渡しの
時になって揉め事が生じるのです。それは商取引の立役者で
ある近藤長次郎(大泉洋)が任されていたために独断で
「船籍は薩摩藩船長は亀山社中からだし、船は薩摩藩と
亀山社中がいつでも自由に使える、という条文を入れたため
でした。

取引現場の長州藩士は納得づくではあったのですが、それでは
上役を納得させられない、と激怒する桂小五郎(谷原章介)に
坂本龍馬(福山雅治)は「船籍は長州藩、薩摩藩と亀山社中は
長州藩の許し無しには船を使えない」として大きく譲歩する
のでした。

長次郎にしてみれば亀山社中のためを思ってした善意の行動
だったのです。ユニオン号が使えれば亀山社中は貿易ができる
ようになるのですから。

龍馬にしてみればそんなことで我を張って一番の目的である
薩長同盟が遠のけばなんの意味もないということです。

桂小五郎にしても薩摩に感謝する藩士たちと宿敵・薩摩に
借りを作ったと激怒する上役の板挟みになってしまい苦しい
立場だったのです。

長崎に帰った長次郎は亀山社中の仲間たちから「ユニオン号を
亀山社中が自由に使える」という条文をいれたことについて
激しく批判されるのでした。たしかに社中の台所は火の車で
それをなんとかしようとした長次郎の判断は英断であったかも
しれないのですが、「亀山社中は私利私欲には走らない」と
いう主義から離れたことも確かなのです。
「所詮、長次郎はニセ侍じゃ」とまで言われて長次郎は
「この仲間とはもうやっていけない、と思い詰めるのでした。

そんな時に長次郎はトーマス・グラバー(ティム・ウェラード)
に呼び出され100両の礼金を提示されて断るのですが、
グラバーと接しているうちにイギリス留学を思い立ち、決心
して、密航を企て失敗して発覚し、責任を取って切腹して
しまうのです。

その頃、龍馬は「長州の恩人」と高杉晋作(伊勢谷友介)に
言われ、それは多くの敵から命を狙われるようになったと
言うことだと槍の名手・三吉慎蔵(筧利夫)を警護につけて
もらい、ピストル(スミスアンドウェッソン)を進呈されます。

長次郎を失った龍馬の嘆きは大変なものでした。
「約束じゃったから」と芸姑のお元(蒼井優)を呼び、
陰膳をたてて静かに長次郎の冥福を祈る龍馬は、お元に
「おまんの言う通りじゃった。わしはおめでたいやつじゃった。
みんなが笑って暮らせる世の中を作るゆうがは、たやすい
ことではないとわかっていたけんど、今度はそれを思い
知らされた」と語るのでした。

*****

近藤長次郎は龍馬の幼なじみで「饅頭屋、饅頭屋」と親しみを
込めて呼んで大変な龍馬のお気に入りだったそうで、その死に
関しては龍馬の留守中のことであり、「自分がいたら死なせ
なかった」と大変悔いたとは有名な話ですね。

しかし、龍馬は誰も責めなかったんです。龍馬の凄いところの
ひとつに人を許せる度量の大きさがあるのではないでしょうか。
長次郎を無理矢理切腹させた社中の仲間を許し、勤王党を
弾圧した張本人である後藤象二郎も許して大親友になります。
また幕府すら許して、維新後の大臣の中に徳川慶喜を入れようと
考えて、西郷隆盛と対立するのです。そのため龍馬暗殺の黒幕
として常に西郷の名が挙がるのですね。

今週のエピソードでは龍馬の命の恩人の1人と1つがでました。
それは槍の名人・三吉慎蔵とピストルです。寺田屋で伏見奉行所
に襲われた際に三吉に命を救われ、このスミス&ウェッソンで
捕り方二人を倒しているのです。そしてこのピストルを持つ指を
斬られて、それが予想外に深手だったために、薩摩の塩浸温泉に
湯治に妻・お龍と出かけて、それが日本初の新婚旅行と言われる
ようになるのですね。




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「龍馬伝」狙われた龍馬

「龍馬伝」狙われた龍馬

桂小五郎との約束をすっぽかした西郷吉之助(高橋克美)の
いる京を訪ねた坂本龍馬(福山雅治)と中岡慎太郎(上川隆也)
は門前払いを食わされます。その場は諦めて立ち去り別れる
二人なのでした。

楢崎龍(真木よう子)のいる寺田屋を訪ねた龍馬はお龍が
近藤勇(原田泰造)に、しつこくされていると知り、ずかずかと
部屋へ入り「西郷吉之助の従弟で西郷伊三郎でごわす」と
名乗って、面と向かって新撰組の悪口を言い、抜刀しようと
した近藤に刀の柄で当て身を食わせて気絶させるのでした。
もうこのシーンは爆笑で龍馬ファンにはたまらない演出ですね。

そして入浴中の龍馬の元へといきなり剣の師匠の千葉重太郎
(渡部いっけい)が乱入して「会いたかったよ~」と叫び
「お願いだ、佐那の元へ戻ってくれ」と言うのですが、志の
ある龍馬は断るしかないのです。

二人が並んで眠っていると目を覚ました近藤勇が斬り込んで
きます。しかしそれを千葉重太郎が名乗りを挙げ追い払います。
そりゃあ、逃げるしかないですね、千葉重太郎は会津藩の
剣術指南役です。いくら神道無念流免許皆伝でもかなうはずは
ありません。重太郎も龍馬のことを諦め江戸へ帰ったのです。

朝食を採る龍馬の元を今度は中岡慎太郎が訪ねて来ます。
西郷が会ってくれるというのです。二人で西郷の元へ行くと
西郷は「桂さんは怒って、もう許してはくれない」と言います。
龍馬は「怒っている人には手土産を持って行く」と助言し、
ミニエー銃1万丁と軍艦一隻を用意してくれ、それは自分ら
亀山社中が届ける、と半ば決定したかのように進言するのです。
そんな言葉にゴーサインを出す西郷吉之助だったのです。

*****

たしか長州は武器軍艦の代償として兵糧米を支払ったのだと
記憶しています。この世紀の大取引を亀山社中は見事に
果たすのですよね。その軍艦とはもしかしてあの幕長戦争で
龍馬が使った桜島丸でしょうか。その戦争で龍馬が大活躍を
したあとで長州藩に召し上げられたと書いてあったので
そうかもしれませんね。

そうそう先週のブログで中岡慎太郎が龍馬の盟友中の盟友と
書いたのですが、たしかに行動を共にすることが多く、
同じ土佐脱藩で海援隊の隊長と陸援隊の隊長ということもあり
一緒に暗殺もされたのですが、暗殺される直前はかなり思想
信条的に隔たりが生じていたようですね。中岡は倒幕一筋で
幕府を諸藩連合のひとつと考える龍馬とは考えが合わなく
なっていたそうです。

そんな龍馬は亡くなる前の最後に書いた数通の手紙の中で
後藤象二郎は「実に同志にて、人のたましいも志も」土佐で
最高だと書いている模様です。龍馬伝でも「おーい、竜馬」
でも敵として描かれているので意外ですよね。盟友中の
盟友は最晩年には後藤象二郎だったのかもしれません。

土佐藩の参政であった後藤と意気投合したからこそ
山内容堂と謁見でき説得できて、そこから将軍謁見も
かなって大政奉還が実現したことを思えば、後藤象二郎が
最重要の盟友というのもわからない話ではないでしょう。

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「龍馬伝」西郷はまだか

「龍馬伝」西郷はまだか


ついに今回の放送では坂本龍馬(福山雅治)の盟友中の盟友である
中岡慎太郎(上川隆也)が登場しました。最後まで龍馬と運命を
共にした中岡慎太郎に主演格の上川隆也さんとはなんと素晴らしい
キャスティングでしょうか。龍馬と慎太郎のコンビが本当に格好いい
ですよね。

また陸奥陽之助(平岡祐太)のキャラクターも非常に面白いですね。
すごく話が上手で陸奥が長州に庇護されている公家達をうまく
丸め込んだのでした。この人が後に陸奥宗光となって外務大臣になって
不平等条約を改正できたのはその話し上手の力もあったのでしょうね。

ところで龍馬の肖像写真で有名な一枚がありますね。あの渋い顔を
して懐手にしているものです。あれはなんのために撮影したもの
なのかが昨日読んだ本に書かれていました。あれは自慢の短刀を
見せるために撮影したものだという話でした。龍馬は剣豪だけあり
大変な刀好きだったらしいですよ。しかし一度も人に向かって刀を
抜かなかったというのは有名な話ですよね。

次回の放送からいよいよ龍馬とお龍のコイバナが始まります。
本当に素敵な人同士の素敵なエピソード、楽しみで仕方がありません。

コイバナといえば蛇足になるのですが、お元を演じる蒼井優さんと
武市半平太を演じた大森南朋さんの熱愛報道がワイドショーを賑わせて
いますね。どうやら龍馬伝繋がりで交際に発展したらしいです。
一緒のシーンはないのですが、打ち上げか何かで意気投合したの
でしょうか。14歳差と言うことで世間の白い目に負けずに愛を
貫いて欲しいですね。素敵な組み合わせであることは間違いないの
ですから。

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龍馬伝「武市の夢」第二部完結

2010年7月16日(金)


龍馬伝「武市の夢」第二部完結


龍馬(福山雅治)は、まんまと後藤象二郎(青木崇高)に
吉田東洋暗殺犯は自分であると信じ込ませることに成功しました。
後藤は取り乱しながらそれを前藩主・山内容堂(近藤正臣)に
報告するのでした。

しかし山内容堂は、それを聞いて即座に牢にいる武市半平太
(大森南朋)の元へと迷いなく向かったのでした。
武市のいる牢に入ってきた容堂は「坂本龍馬が吉田東洋を
殺したのは自分だと言ったそうじゃ。しかし、わしはそんな嘘は
信じん。東洋を殺したは武市、おんしらじゃ」と言い放つのでした。

下士を集めて、土佐を攘夷の旗頭にし、帝の使いにまでなったのは
ほとほと武市に腹が立つ、と言う容堂に武市は
「すべては大殿様のため」と言うのですが、容堂は徳川家に
土佐一国をもらった恩のある山内家の自分が幕府に背くなどできる
わけがない、と言うのです。
そして武市と自分はよく似ている。徳川に失望しながらも忠義
だけは捨てられない。帝を心底敬っていると言葉を続けます。
その言葉に感動したのか武市は
「大殿様は日本一の名君です。この日本を動かしていくのは
土佐の山内容堂公しかあらせられません。」と返すのでした。
「お前はいい家来じゃ。お前が山内家の人間だったらどれだけ
可愛がったことか」と持ち上げる容堂に対して武市はすっかり
感服してしまい、東洋を殺させたのは自分だと白状するのでした。

家族に龍馬を捕まえる気かと責められた岩崎弥太郎(香川照之)
の前に龍馬は現れて「武市さんに会わせてくれ」と頼みます。

武市の話を聞いて龍馬は絶句します。そんな龍馬に
龍馬に自分の身代わりはさせられない。龍馬はもっと大きな
ことをする人間だ。この日本を異国の侵略から護り、独立した
国にするのが龍馬の役目だ。と語る武市半平太なのでした。
「生きてつかあさい」と懇願する龍馬に無言の武市。
弥太郎は「武市さんはお前に託したがじゃ」と説得します。
「坂本龍馬がどうやって日本を変えるか楽しみぜよ」と
武市半平太は言い残すのでした。

山内容堂に脇差しを与えられた武市半平太はその刀で切腹、
岡田以蔵(佐藤健)は処刑されたのでした。

龍馬は海軍総練所の残党を率いて薩摩を頼ることに決めます。
西郷は小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く
ならば、西郷が目をむくほどに大きく叩けばいい。
誰にも自分たちを縛ることはできない。自分たちは己の道を
進むのだから。己の道、それは日本を洗濯することなのです。

坂本龍馬はここに倒幕の決意を固くするのです。

龍馬伝 第二部 完結


幕末でも指折り数えるほどの知者であった土佐のこの二人。
攘夷派の土佐筆頭武市半平太。開国派土佐筆頭山内容堂。
武市は身分の足かせから思想的に逃れることができずに
すっかり容堂に騙されてしまった、という終わり方でしたね。
しかし、容堂の人格的な高さは半平太を武士の身分のまま
自決させたことに現れているのではないでしょうか。
これがもし徳川家康なら卑しめた上に惨殺していたでしょう。
そしてもう一人、坂本龍馬。幕末の土佐には優れた人材が
なんと多かったことでしょうか。
第三部で龍馬は討幕運動をどのように進めるのか非常に
脚本が楽しみですね。

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龍馬伝「西郷吉之助」

2010年6月28日(月)

龍馬伝「西郷吉之助」

神戸の海軍総練所は閉鎖となった。
勝麟太郎は軍艦奉行並を解任されたのだ。

勝麟太郎は龍馬に薩摩の参謀・西郷吉之助に
会ってみないかという。

西郷に面会した龍馬はいきなりお互いの好きな女性の
タイプについて話題にし始め場を和ませる。
しかし、その話のオチはというとお龍の父親は
蛤御門の変で亡くなったということだった。
龍馬が薩摩をあまりよく思ってないと敏感に
感じ取る西郷に龍馬は
「長州成敗をやめてつかあさい」と頼むのだった。
その龍馬に西郷はいい返事はしなかった。
しかし
「船乗りが欲しい。すべては坂本さんしだい」
と薩摩へ来ないかと誘ってくるのだった。

「坂本さんは長州の味方ごわすか?」と質問する西郷に
「おいは日本人の味方です」と答えた龍馬に
西郷は勝殿の一番弟子らしい答えだと言うのだった。

初めて会った西郷に龍馬は得体の知れない
恐ろしさを感じたのだった。

龍馬の頼みを断ったかに見えた西郷だったが
その行動は敏速であった。
長州と幕府の和睦調停を買って出て
長州の家老の切腹で許そうというのだった。
幕府も財政難のため、その提案に乗るしかなかった。

岩崎弥太郎は武市半平太に頼まれた毒まんじゅうの
ことですっかり頭を抱えていた。
弥太郎の父親は「食わせてやれ」という。
牢で拷問を受け続けている以蔵はあまりに
可哀想だというのだ。
弥太郎はいったんは岡田以蔵に毒まんじゅうを
渡すのだが、すぐに取り返して
「わしには殺すなんてできん」
と泣きじゃくるのだった。

いよいよ龍馬は幕府を離れます。
たしか物語としては亀山社中設立まであと1年のはず。
物語は佳境に入ってきています。楽しみですね。

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村井亮介

Author:村井亮介
アニメが大好きなウェブ詩人でネットショップ店長。
球技系のスポーツが大体得意。



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